T-Line SERIES

広配光デスクライト T-Line SERIES

机上面全体を照らすデスクライト、誕生。
こだわったのは動かないこと。

  • T-Lineシリーズは、
    机上面を隅々まで照射できる
    デスクライトです。

  • オフィス空間に溶け込む
    シンプルデザイン。

  • 求めたのは、デスク上にある
    パーソナルベースライト。

New Concept Task&Ambient 新しい発想のタスク&アンビエント照明 エネルギー効率を高める照明手法。光の可視化で一目瞭然!!

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従来のタスク&アンビエント照明におけるタスクライトは、ワーカーが作業するポイントへの照射が目的の「手元重視ライト」でした。
一方で省エネ効果を求め、アンビエントの照度を下げ過ぎると、机上面にどうしても暗い場所ができてしまい業務効率が低下することも…。
そこでオーデリックでは、省エネと業務効率化の両立をめざし、「手元重視」ではなく、広い机上面でも均一に、明るく照らせる「パーソナルベースライトのような存在」のT-Lineシリーズを開発。
シンプルなデザインは、複数台設置しても存在を主張しすぎず美しく整然としたデスク環境が実現できます。

タスク&アンビエント照明とは

オフィスなどにおいて、空間全体を均一に明るく照らすのではなく、空間全体の明るさ(アンビエント=周囲環境)を抑えつつ、作業面に必要な明るさ(タスク=作業)を確保し、エネルギー効率を高める照明手法。エリアの目的に見合った明かりを調節できるので、快適なオフィス環境が実現できます。

  • 従来のタスク&アンビエント オフィス照明

    手元周辺の必要最低限の範囲は明るく照らされますが、机上面全体に明るさが広がるわけではありません。
    省エネのためにオフィスワーカーが暗い環境で作業をしていると、眼精疲労等により作業効率が悪くなる場合があります。

  • T-Line SERIESの
    タスク&アンビエントオフィス照明

    作業に集中できる適正な明るさバランスを確保し、適所適光の省エネ・節電効果の高い光環境が構築できます。

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FUNCTION

  • 作業内容や目的に合わせて、光量の調節が可能。

  • フェードイン&アウト調光で、
    ストレスを和らげる点灯・消灯を実現。

  • グレア防止プレート

  • スリムな取付クランプ

  • 色が自然に見えるRa83
  • 40,000時間寿命のLED

COST SIMULATION

T-Line 導入前と導入後の省エネ比較

T-Lineのタスク&アンビエント 照明総消費電力 約73%削減 コスト(電気代)/1年あたり 差額約54万円

・年間点灯時間:3000時間
・電気代:kwh=27円
※1 廃番商品MV420GL1(消費電力92w)

LINE UP

  • NEWワイドタイプ

    OT 888 006

    オープン価格

  • NEWスタンダードタイプ

    OT 888 007

    オープン価格

クランプ詳細図

OPTION 超音波人感センサ

NEW人感センサ/超音波式

OA 253 175

オープン価格

デスクライトの消し忘れで困っていませんか?

T-Line SERIES は、オプションの
超音波人感センサを装着することで消し忘れを
防止することができます。

詳しく見る

消し忘れ防止

着席・離席を高精度感知 人を感じて、点灯。

T-Lineシリーズのために新開発された、高精度な人感機能を備えた超音波センサを搭載。超音波でセンサ設定した位置を感知し、エリア内の人の存在をセンサ本体へ正確に伝達します。超音波の到達距離がきめ細かに設定できるので、背後を通過する人の動きでの誤反応もなく、着席時にはON、離席時には自動OFFするデスク環境のオートメーション管理が可能となります。

高精度な距離設定と50度の角度調整が可能なセンサ。

ワーカーの位置情報を感知するセンサは、先端の技術を駆使した高性能タイプを搭載しています。上下左右に各25度の範囲で任意の方向に設定できるので、人の着席位置などに合わせて細かな調整が可能。距離の設定は500〜1,200mmの範囲で独自に設定できます。

センサは任意の方向に自由に設定が可能です。

超音波人感センサと焦電 ※1 センサの機能比較

特長 超音波人感センサ:正確に距離が測れる○、感知範囲を絞れる○、人の動きを感知する○。焦電(※1)センサ:超音波人感センサ:正確に距離が測れる×、範囲を絞れる△、人の動きを感知する◯。

※1 焦電センサ:人体から発せられる赤外線の変化を検出するタイプです。

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