• TOP > 
  • 仲間たちの1日

仲間たちの1日

オーデリックには本社・工場のほか、全国に36の営業所・出張所があり、
関連・子会社グループ4社全体で約1000名の従業員が働いています。
全国の様々な地域や部署でそれぞれに1日という時間が流れ、ひとつひとつの仕事が積み上げられます。
その1日1日の積み重ねが、「オーデリック」というブランドを創り上げていきます。

  1. 9:00

    本社では毎日それなりの通勤ラッシュに揉まれます。オフィスに着いたらほっと一息。
    始業前、打合せとも雑談ともつかない大切な時間。
    おはようございます。
    オフィスに着いたら「さあやるか!」という気になります。
    工場の朝礼風景。
    物流センターでは荷受が始まる。。
    物流センター事務所。荷受の時間は慌しい。
    オープン前、まだ眠っているショールーム。
    あかりが灯る前の静寂。
    お客様をお迎えする前の細やかな準備。
    始業前でも、お客様との約束があれば急いで出かけます。
    午後に伺うお客様への提案書つくり。お客様とそこで過ごす方を思い、最良の照明プランを熟考中。
    今日一日の工程を確認。
    上長と落ち着いて打合せが出来るのも、朝の時間の良いところ。
    お客様に図面や資料をFax。これだって営業の大事な仕事。
    営業所にて、外出前の事務処理。しっかりした準備が質の高い営業活動のベースです。
    毎週水曜日、本社の社員通用口には「本日はライトダウンデー」をお知らせする看板が立ちます。営業所にも週に2回、「ノー残業デー」があります。
  2. 10:30

    工場では組立作業が急ピッチ!<br>効率よくスピーディー、でも丁寧に!がモットーです。
    朝から電話やメールでお客様と様々なやりとりをするのも、営業担当者の日常であり大切な仕事。
    本当は早く出かけたいのだけれど、確認したり考えなければいけないこともあるんですよねぇ….。
    入荷の製品器具を自らも確認。その積み重ねが、お客様との信頼につながります。
    まだまだわからないことだらけの今年度新入社員、先輩から色々と教わりながら覚えていきます。
    物流センターにはどんどん荷物が入ってくる。
    照明プランを担当する部署は、スピードとクオリティを両立させなければなりません。メンバーのコミュニケーションも大事。
    出力機は一日中フル稼働です。
    ショールームもオープンし、お客様をお待ちしている本社受付。
    目覚めたショールーム。あかりが灯る。
    時に厳しく、優しく。的確な先輩のアドバイスは貴重な財産になります。
    営業所では、行動予定を書き込み、いざ出発!
    照明器具の製造には、まだ機械化できない繊細な工程も多くあります。
    営業車に乗り込んだ途端に携帯が鳴る!なんてこともしょっちゅう。
    北国では、営業に出るのも一苦労。
    新製品は実物サンプルをお持ちして提案を。照明は、光の広がりや明るさなど様々な検討要素が存在します。
    お客様にお会いするにはタイミングが肝心。
    お客様が漠然とお持ちになっているご要望を、会話の中からうまく拾い集めていくのが営業の腕の見せどころ。
    営業所でも照明プランの作成。大変なんですが、実はこれが結構楽しい作業。
    行ってきます!
    様々なポジションの同僚に意見を伺うことで、自分の気付かないアイディアが生まれることも。
    時には自らの手でお客様のところに商品をお届けすることもあります。
    海外とやり取りする事もある工場では、時差も考慮しながら事務作業を行います。
  3. 12:00

    女性陣は連れだってランチへ。
    本社の食堂スペース。特に気の利いた設備があるわけではありません(笑)
    部署や年代が違っても、食堂での会話には花が咲きます。
    工場の食堂では、テーブル越しの会話も。
    営業途中にはゆっくりと昼食の時間が取れず、営業車の中や公園で慌しく済ますことだってあります。
    高速のSA(サービスエリア)も、よくお世話になるランチスポット。
    昼だって、お客様からの電話はかかって来ます。
    本社では昼休み中には照明を落とします。急ぎの仕事があればスタンドの灯りの下で。
    早く食事済ませて下さいねー。
  4. 15:00

    工場の製造ラインでは次々と製品が造り出されていきます。
    お客様からのご注文締切時間間際は、最も慌しい時間。
    夕方近くは、外出先から戻られたお客様にお会いできるゴールデンタイム。
    工場ではミーティングで意見交換。
    光やインテリアのイメージだけでなく、最近はエコ対応器具による省エネルギー効果についてもわかりやすくご説明する必要があります。
    建築現場での打合せは重要なポイント。図面と相違がないかを入念に確認します。
    お客様からの携帯電話への着信は1日に数十件にも上ります。着信の多さはお客様から頼られている証拠?
    仕事の電話は堅苦しい話ばかりではありません。仲良くしていただいているお客様との会話は、友達との電話みたいに盛り上がるのです。
    当たり前ですが、晴れでも雨でも暑くても寒くても営業活動は続くのです。
    営業担当者が実際に現場で照明器具のアフターサービスなどを行うこともあります。
    工場には海外からの部材のコンテナが到着。
    営業担当者でなければお客様と直接お会いすることはないのですが、毎日のように電話口でやり取りするお客様とは仲良くなってしまいます。
    照明プランは、一度で決まる場合もあれば、お客様とのやり取りの中で何度も修正を加えていく場合もあります。
    『頼まれてたプランの修正、もうすぐできますよ♪』
    部品の検品・検査は、製品の品質を保つために重要な作業。
    デザインチームは少々ラフな服装、でも仕事は真剣です。
    現場でお仕事されているお客様のところへも訪問します。
    お客様と予定の調整。<br>どんなに道具や環境が便利になっても、直接お会いしてお話しすることの重要性は変わりません。
    現場で配線計画や取付け位置を確認。
    出番を待つ当社の移動ショールーム「あかりエクスプレス 2号機」。
    午後はショールームも混雑する時間です。ショールームスタッフもパタパタと忙しそう。
  5. 17:00

    量販店さんの照明売場にて、展示のレイアウトをお客様と相談中。
    実際に商品を見てもらいながら、拡売商品の売り込み。
    陽が傾いても、まだまだ回るぞ!
    定期的に行われる交通安全講習会。営業マンは安全運転を心掛けています。(1)
    今でも一部、手書きの伝票や納品書でのやりとりが残っている業界です。
    夕方のショールーム、しっかりとお客様のご要望をお聞きし、最適な器具をお勧めします。
    照明器具の印象を決めるガラスのパーツ、検品はしっかりと。
    物流センターの出荷作業も一段落。
    事務所に戻ってくれば、今日の売上が気になる。早速チェック!
    その日の営業活動で見つけた疑問や問題は、その都度先輩に相談。
    親切丁寧に教えてくれる先輩が多いです。時には丁寧すぎることも(笑)
    営業活動の進捗についてはこまめに所長と面談し、一緒に方策を考えていきます。
    暗くなるのを待って、現場で器具と取付位置の確認をすることも。
    お客様にお勧めする前に、実機で器具の特徴を確認。
    定期的に行われる交通安全講習会。営業マンは安全運転を心掛けています。(2)
    プロとしては、器具の取り付け方もしっかり知っておかなければ。
    月に何度かは、皆で協力して倉庫の整理。
    お客様からお預かりしてきた案件に対して、どのようなご提案をしようかとアタマをひねります。
  6. 19:00

    明日は朝からお客様のところへ直行!夜のうちに必要なものを積み込んでおきます。
    時々ある部署の飲み会では、しっかりと息抜き。
    オフィス天井には自主製品を設置。気分に合わせて、間接照明の色を変えています。
    いつものオフィスをパーティスペースに。照明メーカーならではの雰囲気ある空間に。(1)
    いくつかの部署が集まって、大々的に行う飲み会もあったりします。
    皆で頑張って仕事を早く終わらせ、地元サッカーチームの応援に。
    一所懸命に仕事をしているからこそ、オンとオフの切替は大事!
    いつものオフィスをパーティスペースに。照明メーカーならではの雰囲気ある空間に。(2)
    当社製品を納品させて頂いた飲食店にて。オーナーの目線での照明談義が弾みます。
    なかなか難しくてすぐには片付かない問題は、仲間と知恵を出し合って。
    入社2年目の新人営業マン、自宅に帰ってからも照明の勉強をしています。感心!
    お客様の気持ちになって「店内のあかり」を感じる経験も大切です。
    残業しなければならないことも、やっぱりあります。
    頑張って早く帰りましょう!

PAGE TOP